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初診の際にかかる所要時間

歯科の初診でかかる時間について

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歯科は時間にゆとりを持って

歯科の初診では、かかるのが初めての医院では、問診票やカルテを作り、診察券を発行するための記入などを行うところからになります。久しぶりの受診でも初診扱いになりますが、電話予約をしている場合はカルテの用意はされていますので、用紙の記入などはありません。初めて、または久しぶりの受診では、事前に既往歴や心配なことなどを相談するカウンセリングを受ける場合もあります。歯科の初診は、その日に治療すべき虫歯などのトラブルのある部分だけを見るのではなく、これまでの治療履歴も合わせて見ることが多いので、再診よりも時間がかかることが多々あります。しかし、歯科医はプロなので、口を開けるのが辛くなるほど長時間開け続けなければならないということはありません。治療によっては、初診で行う必要のある工程が多いこともありますので、再診よりも時間を要することがあります。また、必要に応じてレントゲン撮影や口腔内写真撮影、衛生士による歯石とりやブラッシングの指導がある場合もあります。歯の型取りなどを外部に発注し、日数がかかる場合は仕方がありませんが、短時間の治療で通院回数が多いところよりも、一度の診察で時間をかけてくれる歯科の方が、信頼できる歯科だと言えます。

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